釈放されました!

本日、初公判ののち、山田編集長はぶじ保釈を勝ち取りました。

釈放時の写真です↓
https://twitter.com/jimminshimbun/status/964480486977421312

これまでのご支援ありがとうございました!
無罪判決と押収物の返還を求める取り組みが今後も続きます。
引き続きご注目をいただければ幸いです。
明日土曜の集会には本人も出席するとのことですので、ぜひご参加ください。

関西:2月17日(土)18時~
場所:「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

スピーカー:
・木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
・ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
・「どるめん」金成日さん(地元尼崎より):不正と闘う山田さんの過去映像など
・趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
・人民新聞社、オリオンの会から経過報告
・「関西生コン」への弾圧もさせない!西山直洋(全日建連帯労組関西地区)ほか

2月16日兵庫県警への申入れ書

兵庫県警 西川直哉本部長

生田警察署 福本明彦署長

警察庁 栗生俊一長官

  2018216 

豊中市議会議員 木村 真

門真市議会議員 戸田ひさよし

人民新聞社

賛同議員:丸尾牧(兵庫県議会議員)、高木隆太(高槻市議)、川口洋一(高槻市)、西智子(箕面)、山下慶喜(茨木)、高橋登(泉大津)、手塚隆寛(枚方)、佐々木希絵(河南町議)=以上大阪府、井奥雅樹(高砂)、北上哲仁(川西)、酒井一(尼崎市議)、大島淡紅子(宝塚市議)、大津留求(伊丹市議)、山崎けんいち(尼崎市議)=以上兵庫県、是永宙(高島)=滋賀県、尾和弘一(和歌山県岩出市)

連絡先:人民新聞社

567-0815 大阪府茨木市竹橋町2-2-205

電話:072-697-8566 FAX072-697-8567

人民新聞弾圧の謝罪・担当者処罰、全ての押収物の即時返還、全ての関連捜査の即時永久中止を求める要求書

新体制作りを始めた矢先の弾圧

 人民新聞社は1968年に創刊し、毎月3回発行しています。日本中・世界中で権力とたたかう人々の声を伝えてきました。この夏に大阪府茨木市に事務所を移転し、世代交代と地域密着でより広い協力体制を作り、編集体制の強化を進めていました。

 その矢先の1121日、突然編集長の山田洋一氏が兵庫県警に不当逮捕され、自宅と新聞社事務所が家宅捜索されました。容疑は「詐欺罪」で、新聞社とは関係が無く、内容も不当そのものです。編集長は1211日に起訴され、勾留した生田署は人民新聞や厚着の差入れを妨害してきました。そして今身柄を移された神戸拘置所には、何と暖房がありません。私たちは編集長の起訴取り下げ、即時保釈、押収品の返還を求めます。

事務所を包囲する異様な捜査

 21日朝7時、尼崎市の編集長の自宅が家宅捜索され、兵庫県警生田署に連行され逮捕されました。続けて9時ごろ、20人以上の警察が茨木市の人民新聞社の事務所を包囲し、社員1名が来ると家宅捜索を開始。こちらが各所に電話したり撮影・録音することを禁止し、社員は軟禁状態にされました。

 後から来た社員には令状も見せず、立ち入りを妨害。マンション入口に検問を張り、出入りする他の住民全員に職務質問しました。住民を怖がらせて移転した事務所を孤立させる狙いが明らかであり、捜査の不当性が際立ちます。

全てのパソコン・資料を押収する不当捜査

 この結果、新聞社は全てのパソコンと読者発送名簿も押収されました。新聞発行に多大な影響が出ており、兵庫県警に断固抗議します。

 報道では「自分名義の口座を他人に使わせていた」とありますが、実質的な被害者も被害額も全く存在しません。「最初から口座を騙し取った」と言い切り、逮捕や家宅捜索まで行うのは明らかに不当です。私たちは今回の逮捕・家宅捜索・起訴は、人民新聞社の新体制へのあからさまな弾圧であると考えます。

実質的な共謀罪の適用の可能性が

 今回の件で東京でも警視庁が2箇所を家宅捜索し、関係者に任意出頭を強要しており、弾圧の拡大が懸念されます。6月に成立した稀代の悪法「共謀罪」は、犯罪の無い所に「犯罪をした」と物語をでっち上げ、市民運動や報道機関を弾圧・萎縮させる目的です。兵庫県警税金で東京まで家宅捜索に行きました。また新聞社の家宅捜索では編集部員が「どういう詐欺罪だ」と聞いても一切答えず、同時刻にマスコミには「日本赤軍が云々」と逮捕状に全く書かれていない内容をリークしました。全ては実質的な共謀罪の適用開始であり、典型的で許されない別件逮捕です。

 私たちは、弾圧には絶対に屈しません。新聞の発行を続け、権力の不正を暴きます。そしてそのためには、編集長即時釈放と、新聞社・編集長・東京での押収物を全返還することが必要です。この国の刑事訴訟システムでは、起訴されると多くが初公判まで数カ月間も勾留されます。つまり本人の人権と新聞社の機能が数ヶ月も間停止させられることになります。それは報道・表現の自由を大きく侵害する憲法違反であり、許されません。また警察は「オリオンの会」など関係者に次なる弾圧を狙っている可能性があり、それも絶対に許されません。よって貴職と全ての捜査関係者に、以下を要求します。

1:人民新聞編集長の不当逮捕と起訴を謝罪し、捜査立案者・指揮者・実行者の氏名・役職を全て明らかにし、全員処罰し、再発防止策を公表すること。

2:全ての押収物を即時返還し、複製した書類やデータは全て私たちの目前で破棄すること。

3:本件の全ての関連捜査を即時永久中止すること。

4:マスコミにリークした「日本赤軍云々」や実名報道を撤回・謝罪する記者会見を行うこと。

2017年12月27日の神戸地検・地裁保釈要求書

神戸地方裁判所長 本多 俊雄 様

神戸地方裁判所裁判官 芦高源 西野牧子 神原浩 立仙星矢様

神戸地方検察庁検事正 髙﨑秀雄 様

神戸地方検察庁特別刑事部 福居幸一 様

      人民新聞編集長の起訴取り消しと即時保釈を求める要求書

  20171227日 

豊中市議会議員 木村 真

門真市議会議員 戸田ひさよし

●●(賛同議員募集)

人民新聞社

連絡先:人民新聞社

567-0815 大阪府茨木市竹橋町2-2-205

電話:072-697-8566 FAX072-697-8567

新体制作りを始めた矢先の弾圧

 人民新聞社は1968年に創刊し、毎月3回発行しています。 日本中・世界中で権力とたたかう人々の声を伝えてきました。 この夏に大阪府茨木市に事務所を移転し、 世代交代と地域密着でより広い協力体制を作り、 編集体制の強化を進めていました。

 その矢先の1121日、 突然編集長の山田洋一氏が兵庫県警に不当逮捕され、 自宅と新聞社事務所が家宅捜索されました。容疑は「詐欺罪」で、 新聞社とは関係が無く、内容も不当そのものです。編集長は12 11日に起訴され、 勾留した生田署は人民新聞や厚着の差入れを妨害してきました。 そして今身柄を移された神戸拘置所には、何と暖房がありません。 私たちは編集長の起訴取り下げ、即時保釈、 押収品の返還を求めます。

事務所を包囲する異様な捜査

 21日朝7時、尼崎市の編集長の自宅が家宅捜索され、 兵庫県警生田署に連行され逮捕されました。続けて9時ごろ、20 人以上の警察が茨木市の人民新聞社の事務所を包囲し、社員1名が 来ると家宅捜索を開始。こちらが各所に電話したり撮影・ 録音することを禁止し、社員は軟禁状態にされました。

 後から来た社員には令状も見せず、立ち入りを妨害。 マンション入口に検問を張り、 出入りする他の住民全員に職務質問しました。 住民を怖がらせて移転した事務所を孤立させる狙いが明らかであり 、捜査の不当性が際立ちます。

全てのパソコン・資料を押収する不当捜査

 この結果、 新聞社は全てのパソコンと読者発送名簿も押収されました。 新聞発行に多大な影響が出ており、兵庫県警に断固抗議します。

 報道では「自分名義の口座を他人に使わせていた」とありますが、 それだけで「最初から口座を騙し取った」と言い切り、 逮捕や家宅捜索まで行うのは明らかに不当です。 私たちは今回の逮捕・家宅捜索・起訴は、 人民新聞社の新体制へのあからさまな弾圧であると考えます。

実質的な共謀罪の適用の可能性が

 今回の件で東京でも警視庁が2箇所を家宅捜索し、 関係者に任意出頭を強要しており、弾圧の拡大が懸念されます。6 月に成立した稀代の悪法「共謀罪」は、犯罪の無い所に「 犯罪をした」と物語をでっち上げ、市民運動や報道機関を弾圧・ 萎縮させる目的です。

 警察は、実質的な共謀罪の適用を始めたと考えます。

 私たちは、弾圧には絶対に屈しません。新聞の発行を続け、 権力の不正を暴きます。そしてそのためには、 貴職らが編集長を起訴せずに即時釈放することが必要です。 本事件は実質的な被害者が存在せず、編集長は起訴に値せず、 起訴の取り下げと即時保釈をすべきです。

またこの国の刑事訴訟システムでは、 起訴されると多くが初公判まで数カ月間も勾留されます。 つまり本人の人権と新聞社の機能が数ヶ月も間停止させられること になります。それは報道・ 表現の自由を大きく侵害する憲法違反です。

神戸地検の異常な保釈請求却下「意見書」は許されない

 弁護団の保釈請求に対し、 神戸地検は編集長と支援者を中傷する前代未聞の意見書を出しまし た。その問題点は、

本件は「(プラスチック製のモノとしての) キャッシュカード二枚を詐取した疑い」のはずなのに、 岡本公三氏とのつながりのことばかり書いて保釈を拒否しています 。検察が自ら「別件逮捕」だと認めているに等しいものです。

また、仮に岡本さん支援のためだとしても、 自身がそのつもりでカードを作ったのなら、 勾留理由開示公判で本人が語った通り、「自分で管理している」 のだから、「他人に使用させる目的」ではないことは明らかです。

検察は、「 人民新聞社社員及び支援者が本件を不当逮捕であると決め付け、 捜査段階から、 ホームページその他のソーシャルネットワークを使って、 捜査活動を批判したり、兵庫県警生田警察署及び当庁に押し掛け、 押収物の還付や被告人の早期釈放を求めて大音量での抗議活動を繰 返すなどしていることに鑑みると、 人民新聞社及びその従業員らが、今後、 公判における検察官の立証活動に対する妨害を企てる可能性も相当 程度認められる。」などと書いています。 しかし捜査の批判や抗議申入れは、 憲法で保証された表現の自由の行使であることは、 あまりにも当然です。 本件のように警察・ 検察が法を無視する別件逮捕を強行した場合はなおさらです。 神戸地検のこの意見は憲法違反の前代未聞の誹謗中傷であり、 裁判官に法を無視した印象操作を行うことで、 絶対に許されません。

「被告人は人民新聞社の代表取締役であるとはいえ、 編集業務は、 パソコンがあれば潜伏先においても行うことも十分可能であり、 逃亡の足かせとはいい難い。」と書いていますが、ありえません。 検察官はパソコンだけがあれば逃亡しながら仕事ができるのでしょ うか。できる筈がありません。 会社に出て社員と直接相談や会議をし、 事務所にある書類などを整理し、 公に取材に出向いて人と会うことが通常の仕事、 特に編集長の仕事です。 漫画のような絵空事を理由にするのは許されません。

黙秘していることを保釈却下の理由に挙げています。 これは憲法で保証された黙秘権の否定であり、 黙秘自体を懲罰化するものであり、絶対に許されません。

神戸地裁は保釈請求を即刻認めよ

 神戸地裁の芦高源裁判官らは、1219日に弁護団の保釈請求を 却下し、準抗告も即日却下しました。 弁護士との面談すら行わない問答無用の強行判斷です。 一体なぜでしょうか。芦高氏らは「これまでの状況に照らすと、 被告人が関係者と共謀して第三者に働きかけるなどし、 罪体や重要な情状事実について罪証を隠滅すると疑うに足りる相当 な理由があると認められるため、保釈できない」 と無内容な事しか述べていません。まさか神戸地検の異常極まる「 誹謗中傷文書」を丸呑みしたのでしょうか。 この決定で一人の人間がさらに数カ月も拘禁され、 年末年始を寒さ極まる獄中で過ごすことの苦しみと憲法違反を全く わかっていないと言わざるをえません。 公安事件で繰り返される検察意見の丸呑みは、三権分立の死です。 裁判官は自らの頭で「本当に罪証隠滅をするのか・できるのか、 勾留の必要があるのか」と考え、「隠滅できない・しない・ 必要はない」と判断し、即時保釈するべきです。

 よって、私たちは以下を要求します。

1:神戸地検は今すぐ起訴を取り下げよ。 また保釈請求を行った際の反対意見書を出すことをやめること。

2:神戸地裁は今すぐ保釈を認めること。

3:神戸地裁は、兵庫県警に、 押収した押収物を即時返却させることを決定すること。

以上

初公判2/16に決定!

★初公判、ついに決定!多くの参加を!間近なので、拡散をお願いします

2月16日(金)10時半~神戸地裁101号大法廷(神戸駅徒歩5分)
(傍聴券は先着順なので、10時までには来て下さい)
地図:http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/kobemain/index.html
※終了後、裁判所ロビーで報告会開催
※次回は4月25日(水)午後の予定です。

★関西と関東の集会に参加し、編集長を釈放させましょう!

関西:2月17日(土)18時~
場所:「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

スピーカー:
・木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
・ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
・「どるめん」金成日さん(地元尼崎より):不正と闘う山田さんの過去映像など
・趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
・人民新聞社、オリオンの会から経過報告
・「関西生コン」への弾圧もさせない!西山直洋(全日建連帯労組関西地区)ほか

関東:2月24日(土)18時~
場所:日本キリスト教会館4階(地下鉄早稲田駅から徒歩5分)
地図:https://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg

――人民新聞・オリオンの会への弾圧抗議集会

言論弾圧・共謀罪適用を許さない!岡本公三支援の何が悪いのか!
ただちに山田編集長を釈放せよ!

スピーカー:
浅野健一(同志社大学大学院教授・メディア論)
足立昌勝(関東学院大学名誉教授・救援連絡センター代表)、
園良太(人民新聞社)、オリオンの会ほか

詳細チラシ(拡散して下さい)
http://support-yamada.skr.jp/2018/01/30/65/

★救援の専用口座ができました。カンパをお願いします!

弁護士費用、救援活動などに使います。

ゆうちょ口座 記号:14300 番号:87859841
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
他の銀行から:店番号438 8785984
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ

「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」
共同代表:
木村真(豊中市議会議員)
戸田ひさよし(門真市議)
田中壽雄(みんなに見てほしい映画を自主上映する会尼崎)
田中末広(オリオンの会)
脇浜義明(人民新聞社)

ブログ:http://support-yamada.skr.jp/
電話:080-8316-4285

★議員、弁護士、刑法・憲法・メディア学などの学者の方々の賛同人を募集します!

賛同人になれる方は、people (at) jimmin.com へご連絡下さい。

賛同議員:丸尾牧(兵庫県議会議員)、高木隆太(高槻市議)、川口洋一(高槻市)、中西智子(箕面)、山下慶喜(茨木)、高橋登(泉大津)、手塚隆寛(枚方)=以上大阪府、井奥雅樹(高砂)、北上哲仁(川西)、酒井一(尼崎市議)、大島淡紅子(宝塚市議)、大津留求(伊丹市議)=以上兵庫県、是永宙(高島)=滋賀県、尾和弘一(和歌山県岩出市)

賛同学者:足立昌勝(関東学院大)、浅野健一(同志社大)、下地正樹(阪南大)、松葉祥一(同志社大学)

賛同弁護士:永嶋靖久、喜久山大貴(京都弁護士会)

・多彩なこれまでの賛同者約500名と各界の抗議メッセージ!
https://jimmin.com/2017/11/22/protest-to-arrest-and-raid/

差し入れ報告(2018/2/2)

今日のひよどり台は日差しが暖かく、比較的寒さはマシでした。

初公判が決まり、保釈も間近か?という中ですが、幾つか持参しました。

◯防寒小物・消耗品

・入ったもの

ニット手袋、靴下2足、フェイスタオル

・入らなかったもの

ボアスリッパ、断熱シート

◯書籍 1冊(事務所より)

 _

「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」呼びかけ文(2018/1/30)

★「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」結成!

人民新聞編集長を取り返すため仲間が結集

2/17尼崎集会・2/24東京集会へ参加を。賛同人にぜひ

実質的な共謀罪適用を許さず、警察・検察は即時保釈し、押収物を返せ!

共同代表:木村真(豊中市議会議員)、戸田ひさよし(門真市議)、田中壽雄(みんなに見てほしい映画を自主上映する会尼崎)、田中末広(オリオンの会)、脇浜義明(人民新聞社)
ブログ:http://support-yamada.skr.jp/
電話:080-8316-4285

★議員、弁護士、刑法・憲法・メディア学などの学者の方々の賛同人を募集します!

賛同人になれる方は、people (at) jimmin.com へご連絡下さい。

賛同議員:丸尾牧(兵庫県議会議員)、高木隆太(高槻市議)、中西智子(箕面)、山下慶喜(茨木)、高橋登(泉大津)、手塚隆寛(枚方)=以上大阪府、井奥雅樹(高砂)、北上哲仁(川西)、酒井一(尼崎市議)=以上兵庫県、是永宙(高島)=滋賀県

賛同学者:足立昌勝(関東学院大)、浅野健一(同志社大)、下地正樹(阪南大)、松葉祥一(元神戸市看護大学教授)

賛同弁護士:永嶋靖久
・多彩なこれまでの賛同者約500名と各界の抗議メッセージ!
https://jimmin.com/2017/11/22/protest-to-arrest-and-raid/

★初公判は2月16日(金)に入る可能性が高いです。確定次第お知らせします。予定を開けておいて下さい。
★関西と関東の集会に参加し、編集長を釈放させましょう!

関西:2月17日(土)18時~
場所:「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

スピーカー:木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
・ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
・「どるめん」金成日さん(地元尼崎より):不正と闘う山田さんの過去映像など
・趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
・人民新聞社、オリオンの会から経過報告
・「関西生コン」への弾圧もさせない―関係者報告。ほか

関東:2月24日(土)18時~
場所:日本キリスト教会館4階(地下鉄早稲田駅から徒歩5分)
地図:https://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg
――人民新聞・オリオンの会への弾圧抗議集会
言論弾圧・共謀罪適用を許さない!岡本公三支援の何が悪いのか!
ただちに山田編集長を釈放せよ!
スピーカー:浅野健一(同志社大学大学院教授・メディア論)
足立昌勝(関東学院大学名誉教授・救援連絡センター代表)、
園良太(人民新聞社)、オリオンの会ほか
詳細チラシ(拡散して下さい):http://support-yamada.skr.jp/2018/01/30/65/

★救援の専用口座ができました。カンパをお願いします!
弁護士費用、救援活動などに使います。

ゆうちょ口座 記号:14300 番号:87859841
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
他の銀行から:店番号438 8785984
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ

<呼びかけ>

人民新聞編集長・山田洋一さんが不当逮捕・起訴されて2ヶ月経ちます。山田さんは極寒の神戸拘置所でも頑張り続け、人民新聞も編集部の努力で発行され続けています。

しかし山田さんの逮捕・起訴は、被害も被害者も無いものを「詐欺罪」に仕立て上げ、安倍政権を批判するメディアを狙い撃ちで長期監禁する、あってはならないものです。

稀代の悪法・実質的な共謀罪の開始です。押収された新聞社のPCや名簿もまだ返されていません。

一刻も早く保釈させ、荷物を取り返し、2月以降に始まる裁判に勝利しなけれなりません。

この弾圧の問題点と裁判報告などについては、以下をぜひご覧ください。

・兵庫県警・神戸地裁・地検の問題点
https://jimmin.com/2017/12/25/proceedings-of-oppression-to-peoples-news

・これは共謀罪の先取りだ(趙博)
http://support-yamada.skr.jp/2018/01/22/51/

・全ての言論人・メディアはこの弾圧に抗議すべき(浅野健一同志社大教授)
https://jimmin.com/2017/12/22/every-journalists-should-protest-against-oppression-to-peoples-news

・「勾留理由開示公判」での弁護士・本人陳述
https://jimmin.com/2017/12/22/release-our-editor

・編集長からのメッセージ
https://jimmin.com/2017/12/27/new-year-message-from-editor-in-chief-in-jail

・年末の激励行動報告
https://jimmin.com/2017/12/29/action-to-kobe-detention-center

他にも多彩な解説/報告。
https://jimmin.com/

山田編集長は地元尼崎市などで幅広く人間関係を作っていました。そこで関係者が声をかけ合い、広い枠組の「支援する会」を結成しました。早期保釈を求め、差入れや裁判闘争を支えていきます。2/17の尼崎結成集会にご参加下さい。

また東京でも本件関係者が家宅捜索を受け、押収された荷物が戻っていません。弾圧に抗議し、弾圧の拡大を防ぐために、2/24に東京集会を開催します。ご参加下さい。

先立つ抗議声明には、すでに多くの地方議員、弁護士、法学者に賛同を頂いています。
みなさまに、改めて会の呼びかけ人に加わることをお願いします。

神戸地裁は山田編集長を保釈せよ!地検は起訴を取り下げよ!兵庫県警は荷物を返せ!
ともに声を上げて下さい。

2018年1月17日 人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会

◆人民新聞編集長 山田さんをハガキで応援しよう◆

山田洋一さんが11月に兵庫県警生田署に不当に勾留され、年末には神戸拘置所に移送されました。

長期勾留を目的としたこのような措置に、遠くから歯がゆい思いをしている方も多いのではないでしょうか。

あなたの声を、拘置所に届けてみませんか。

現在も接見禁止がつけられ、弁護士やお母さん以外とは、面会も手紙のやりとりもできない山田さんをハガキで応援し、後押しする取り組みです。

当該の山田さんはすぐに読むことはできませんが、郵便物を受け取る拘置所職員と、解放後(あるいは接見禁止解除後)に山田さんに読まれることを前提としたアピールであり、早期解放を求める声を届けることで、職員から当該山田さんへの接し方の改善をはかるのが目的。

山田さんへの応援はもちろん、拘置所職員、あるいは司法への怒りなど、皆さんの思いを届けてみませんか。

送り先:〒651-1124 兵庫県神戸市北区ひよどり北町2丁目1 神戸拘置所 山田洋一

神戸拘置所はどこにある?

山田さんが不当拘束されている神戸拘置所は、神戸市北区のひよどり北町にあります。
市街地からはだいぶ離れているのがわかります。

拘置所の全景です。建物の左側のスロープを上がったところに受付があります。昨年12月27日に皆で激励に行ったのですが、スロープのところで止められてしまったため、そこで応援の声を上げました。中までちゃんと聞こえていたそうです。

山田さんは、この建物のどこにとらわれているのでしょうか。中は暖房がないという信じられない環境です。2006年1月には拘置されていた男性が凍死させられるという事件が起きました。後に国に対して賠償命令が出ています。

一刻もはやい解放を!

【東京集会】人民新聞社・オリオンの会への弾圧抗議

言論弾圧、共謀罪適用を許さない!
ただちに山田編集長を釈放せよ!
ふざけるんじゃない!岡本公三支援の何が悪いのだ!

早稲田奉仕園内・日本キリスト教会館4階
2月24日(土)午後6時より
資料代500円

発言:
浅野 健一(同志社大学大学院教授・地位確認訴訟中)
足立 昌勝(関東学院大学名誉教授・救援連絡センター代表)
人民新聞社
オリオンの会

昨年11月、「詐欺容疑」で関西の人民新聞社と山田洋一編集長の自宅、東京でオリオンの会関係者宅などの4ヶ所が家宅捜索され、山田編集長が逮捕されました。

第三者に使用させる目的で銀行ロ座を開設し、キャッシュカードを騙し取ったというのです。この口座はレバノンに政治亡命している岡本公三氏の闘病生活支援のために使われています。

岡本公三氏はパレスチナ解放闘争に参加しイスラエルに捕らえられましただがその後、国際赤十字の仲介による戦時捕虜交換で釈放され、2000年にレバノンへの政治亡命が認められました。政治亡命者の身分は国際法で規定されており、釈放された時点で罪は問われません。しかし日本の国家権力は、イスラエルの拷問で病んだ岡本さんを未だ「逃亡中の国外犯」として手配しています。さらには、岡本さんと彼の闘病生活を支援する者をも、「罪びと」として扱おうとしています。

今回の山田編集長の「詐欺容疑」は「罪」にあたるようなものなのだろうか?!何らかの理由で キャッシュカードを他人に預けているケースなど、おそらく相当な数にのぼるだろう。それらが「詐欺罪」に問われているのか!否である。これは全世界の民衆の闘いを伝えてきた人民新聞社への弾圧であり、岡本さん達が闘ったパレスチナ解放闘争を支援する運動への弾圧である。まさに権力のなりふり構わぬ横暴な弾圧である!我々は大いなる抗議の声をあげ、闘わなければならない!

共催:
オリオンの会
人民新聞社
人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会

連絡先:
090-4843-4224(渡辺)
090-2745-5036(大越)
072-697-8566(人民新聞社)

差し入れ報告(2018/1/28)

差し入れに行ってくださった方からの報告です。

___________________________________

いてもたってもおられず今日山田さんの布団を出して差し入れに行きました。先走ってしまいました。せっかちなんです。

田畑さんの著書「マルクス主義とアソシエーション」だったかな?もあったので差し入れしました。住宅雑誌もです。

マスクも差し入れようと思ったのですが、中で買えるようです。

差し入れ窓口の係官に寒さのことを話題にして室内の温度を聞くと分からないという返事でした。

____________________________________________

※補足

「お布団2枚持っていったんですが、結局1枚しか入らなかった」とのことです。本当にお疲れさまでした。

差し入れ報告(2018/1/26)

差し入れに行ってくださった方からの報告を掲載します。


皆さまへ

今日、○○さん、△△さんと差し入れに行きました。拘置所周辺は吹雪でしたよ。

入れたもの:眼鏡(山田さんの依頼品)、本、飲み物

この後、尼崎の様々な関係団体に新しいチラシを持って行きました。

本紙編集長逮捕 各界抗議メッセージ2 暴虐の雲光を覆い、敵の嵐は荒れ狂う…

浪花の歌う巨人・パギやん (趙博)

何故保釈しないか。

本紙・山田洋一編集長に対する「詐欺被告事件」について、神戸地裁第1刑事部は昨年12月19日に保釈請求を却下、翌日、高木甫弁護士が準抗告を申し立てたが、これも棄却した。「決定書」に述べられている理由はいたって簡単で「証拠を隠滅すると疑うに足りる相当な理由がある」からだと主張している。この種の「決定と理由」を弄するのが権力側の常套手段であることは言うまでもないが、同刑事部が「本件は、レバノンに亡命している岡本公三(警視庁が殺人罪により国際手配中)を支援するための犯行であり、被告人の背後には、岡本公三を支援するグループが存在している」と断定している点は看過できない。また「人民新聞社及びその従業員らが、今後、公判における検察官の立証活動に対する妨害を企てている可能性も相当程度認められる」「被告人は、取り調べに対し、本件の逮捕が不当逮捕である旨主張する一方で、事実については黙秘していることから、公判で事実を争うことは明らかである」ということも「保釈却下」の根拠にしているのだが、要するに、警察・検察に抗う者は勾留して当然であるという本音をちらつかせたことにも注目したい。

詐欺罪、いや「赤軍罪」

筆者は、共産同赤軍派や日本赤軍の闘争を積極的に支持する者ではないし、むしろ批判的な立場にあることを断言した上で、岡本公三の現在については以下のように理解している。
彼は、テルアビブ空港乱射事件(一九七二年)で終身刑が確定した後にイスラエルで服役していた。一九八五年、イスラエルと「パレスチナ人民解放戦線総司令部派(PFLP-GC)」との捕虜交換によって釈放され、レバノンに逃れた。二〇〇〇年、テルアビブ事件についての刑事責任を再び問う目的で日本政府が岡本公三の引き渡し要求をした際に、レバノン政府は彼の政治亡命を認めて身柄を保護した。今は、心身に重い疾患(モサドの拷問が原因だと言われている)を抱えながら、ベイルート郊外で生活している。
岡本はイスラエルで処罰されているのであるから、テルアビブ事件の刑事責任を再度追及しようとするインターポールや日本政府の姿勢は「一事不再理」*1)の原則に反する政治的迫害である。神戸地裁第1刑事部は「岡本公三を支援するための犯行」と言い、各マスコミ報道でも「岡本公三容疑者」云々という言辞が当たり前のように使われるのだが、政治亡命者の身分と人権は保障されなければならないという国際法の原則を全く無視していると言わざるを得ない。つまり「岡本公三=赤軍派=過激派=悪者」という主観的大前提があって、それを支援する個人や集団も「赤軍派=過激派=悪者」だと世情に訴えているのだ。かつて「赤軍罪」(赤軍派であること自体が犯罪であると言う意味)と揶揄された大弾圧があったが、今回それが新たな形で復活したと見るべきだろう。さらに、暴対法、特定秘密保護法、共謀罪という「道具」を揃えた権力側は、なりふり構わず暴虐の鞭を振るってくるに違いない。詐欺罪というのはあくまで「別件逮捕」の口実であって、山田編集長への弾圧は権力が自らのその意図を表明した「見せしめ」であることは多言を要さない。

怯まず進め、我らが友よ。敵の鉄鎖を打ち砕け!

政治弾圧の目的は、闘う仲間を脅し、分断し、闘志を萎えさせることにある。そして、一定の「社会的合意」を形成しつつ「悪者は成敗されるべきだ」という俗情的了解を背景に、当事者を孤立無縁にさせることで、成功を納める。今回、新聞社への弾圧であるにも拘わらず、マスコミや言論関係の労組やジャーナリスト・言論人達の動きが全くと言っていいほど、ない。集団的自衛権や戦争法にあれだけ反対したにも拘わらず、彼らが沈黙を決め込んであることは由々しき事態である。私たちは、孤独な闘いを強いられている。
しかし、屈するわけにはいかないのだ!ニーメラー牧師の言葉を、胸に刻んでおこう。そして、何度も何度も唱えよう。

ナチが共産主義者を襲つたとき、自分はやや不安になつた。
けれども結局自分は共産主義者でなかつたので何もしなかつた。
それからナチは社会主義者を攻撃した。
自分の不安はやや増大した。
けれども自分は依然として社会主義者ではなかつた。
そこでやはり何もしなかつた。
それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、
そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかつた。
さてそれからナチは教会を攻撃した。
そうして自分はまさに教会の人間であつた。
そこで自分は何事かをした。
しかしそのときにはすでに手遅れであつた。 *2)

 

註)
1)ある刑事事件の裁判について確定した判決がある場合は、再度実体審理をすることは許さないという刑事訴訟法の原則。
2)丸山眞男訳、『現代における人間と政治』(1961年)所収。

本紙編集長逮捕 各界抗議メッセージ1 「赤軍派」の名を語った 不当弾圧に憤る

重信房子 (元日本赤軍。八王子医療刑務所に拘留中)

人民新聞12月5日号を読んで、人民新聞社の活気、山田編集長の元気な声、そして「オリオンの会」の「11・21人民新聞社・岡本公三さん支援活動に対する不当弾圧への抗議声明」によって、私にも全体情況がよく判りました。
まず、かつての私たちの名を使った弾圧への憤りとともに、昔から「赤軍罪」にさらされてきた人民新聞社の方々に申し訳ない思いと連帯の思いでいます。今後も発動されるであろう、権力の「オリンピック対策」(20世紀の70年代のことなのに)や、「日本赤軍テロ組織狩り」に名を借りた、共謀罪の実質化は決して許せません。真の狙いは政府に異議申し立てをする人民新聞や市民運動を脅し、弾圧し、市民人民と離反させることにあるのは明白です。
そのために第一に、運動の情報センターである人民新聞社に狙いを定め、移転の時を奇貨として、地域社会から追放させる「やくざ狩り」の手法を用いて、住民を怖がらせるような大袈裟な捜査によって、何の関連もない新聞社を襲ったのでしょう。山田編集長に対する逮捕の口実は、何時でも誰でも当局が狙えば逮捕口実をつくりあげられることを示しました。
第二には、ありもしない「日本赤軍危険視」のフレームアップです。日本赤軍は半世紀近く前の武装活動の後、すでに解散し活動していません。岡本公三さんは85年「ジュネーブ条約」に基づく「捕虜交換」で国際赤十字が仲介し、20年前からレバノン政府の亡命許可の下で病気治療をしつつ平穏に暮らしています。
85年当時捕虜交換釈放でイスラエル政府に抗議した日本政府はアラブで笑いものでした。刑を終え亡命権を得て療養中の岡本さんの逮捕状をまず日本政府が取り下げることによって、アラブ諸国、人民への友好を示して然るべき事がらです。
この亡命者への人道的な生活支援を「オリオンの会」が行っていることを、あたかも「大事件」で、その「共謀者」のように編集長に対するフレームアップが行われています。
第三に、彼ら権力側の都合がありそうです。「テロ」事件などない中、予算獲得、若手警察官の教育、さらに公安の既得権を維持すべく、市民運動や良心的な反戦・平和を求める人々をテロと関連付けた人脈図を作り、弾圧のシナリオを捏造しているのです。今後「オリンピック治安」を口実に権威主義と管理社会化が猛烈に進む兆しが、11・21弾圧と言えるのではないでしょうか。
人民の中へ、人民と共に! 連帯します
60年代人民新聞(「新左翼」という当時の名称)創設を担った人たちは、当時の左翼の限界を教訓に、官僚主義を許さない運動を求めて「人民の中へ、人民とともに!」をモットーとしていました。山田編集長をはじめとする後継された方々は、この現場主義で闘う人々の声を常に報道してきました。
今、権力側が人民新聞を市民、地域住民から分断しようとしている中、逆にそれを許さない多くの方々の抗議と行動を胸熱くなる想いで注視しています。さらに「人民の中へ、人民とともに!」を進むみなさんに私も心から連帯しています。編集長の帰還を求め、新年さらに力一杯の前進を祈ります。   (12月13日)

「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」結成!

人民新聞編集長を取り返すため仲間が結集

呼びかけ人に入り、2/17尼崎集会・2/24東京集会へ参加を

実質的な共謀罪適用を許さず、警察・検察は即時保釈し、押収物を返せ!

共同代表:木村真(豊中市議会議員)、戸田ひさよし(門真市議)、田中壽雄(みんなに見てほしい映画を自主上映する会尼崎)、田中末広(オリオンの会)、脇浜義明(人民新聞社)

★関西と関東の集会に参加を!

関西:

2月17日(土)18時~
「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)
スピーカー:

  • 木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
  • ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
  • 尼崎の友人から:不正と闘う山田さんの過去映像など
  • 趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
  • 人民新聞社、オリオンの会から経過報告
  • 「関西生コン」への弾圧もさせない―関係者報告。ほか

関東:

2月24日(土)18時~
「人民新聞・オリオンの会への弾圧抗議集会」
――言論弾圧・共謀罪適用を許さない!岡本公三支援の何が悪いのか!
ただちに山田編集長を釈放せよ!
場所:日本キリスト教会館(地下鉄早稲田駅から徒歩5分)
地図:https://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg
スピーカー:浅野健一(同志社大学教授・メディア論)、足立昌勝(救援連絡センター代表)、
園良太(人民新聞社)、オリオンの会ほか

★「支える会」の議員、弁護士、学者などの呼びかけ人を募集します!
people (at) jimmin.com へご連絡下さい

★救援の専用口座ができました。カンパをお願いします!
弁護士費用、救援活動などに使います。

ゆうちょ口座 記号:14300 番号:87859841
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
他の銀行から:店番号438 番号:8785984
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ

※これまで救援カンパは人民新聞社の口座で募集していましたが、今後はこちらの「支援する会」口座へお願いします。これまで頂いたカンパは12/31時点で約101万円となりました。
心から感謝します。今後も多額の保釈金や裁判支援のカンパが必要となりますので、新口座の方へよろしくお願いします。

<呼びかけ>

人民新聞編集長・山田洋一さんが不当逮捕・起訴されて2ヶ月経ちます。山田さんは極寒の神戸拘置所でも頑張り続け、人民新聞も編集部の努力で発行され続けています。

しかし山田さんの逮捕・起訴は、被害も被害者も無いものを「詐欺罪」に仕立て上げ、安倍政権を批判するメディアを狙い撃ちで長期監禁する、あってはならないものです。
稀代の悪法・実質的な共謀罪の開始です。押収された新聞社のPCや名簿もまだ返されていません。
一刻も早く保釈させ、荷物を取り返し、2月以降に始まる裁判に勝利しなけれなりません。

山田編集長は地元尼崎市などで幅広く人間関係を作っていました。そこで関係者が声をかけ合い、広い枠組の「支援する会」を結成しました。早期保釈を求め、差入れや裁判闘争を支えていきます。2/17の尼崎結成集会にご参加下さい。
また東京でも本件関係者が家宅捜索を受け、押収された荷物が戻っていません。弾圧に抗議し、弾圧の拡大を防ぐために、2/24に東京集会を開催します。ご参加下さい。

先立つ抗議声明には、すでに多くの地方議員、弁護士、法学者に賛同を頂いています。
みなさまに、改めて会の呼びかけ人に加わることをお願いします。
神戸地裁は山田編集長を保釈せよ!地検は起訴を取り下げよ!兵庫県警は荷物を返せ!
ともに声を上げて下さい。

2018年1月17日 人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会
ブログ:http://support-yamada.skr.jp/
電話:080-8316-4285

◆人民新聞編集長 山田さんをハガキで応援しよう◆

山田洋一さんが11月に兵庫県警生田署に不当に勾留され、年末には神戸拘置所に移送されました。
長期勾留を目的としたこのような措置に、遠くから歯がゆい思いをしている方も多いのではないでしょうか。

あなたの声を、拘置所に届けてみませんか。
現在も接見禁止がつけられ、弁護士やお母さん以外とは、面会も手紙のやりとりもできない山田さんをハガキで応援し、後押しする取り組みです。

当該の山田さんはすぐに読むことはできませんが、郵便物を受け取る拘置所職員と、解放後(あるいは接見禁止解除後)に山田さんに読まれることを前提としたアピールであり、早期解放を求める声を届けることで、職員から当該山田さんへの接し方の改善をはかるのが目的。

山田さんへの応援はもちろん、拘置所職員、あるいは司法への怒りなど、皆さんの思いを届けてみませんか。

送り先:〒651-1124 兵庫県神戸市北区ひよどり北町2丁目1 神戸拘置所 山田洋一

差し入れ報告(2018/1/12)

書籍類を差し入れてきました。

 

◯入ったもの:

雑誌2冊

・創 2月号

・NONUKES VOICE vol.18

 

書籍3冊

・公安警察ナンボのもんじゃ

・パレスチナ問題

・警察はここまで腐蝕していたのか

 

◯入らなかったもの:

・よつば通信

本は全て入りました。「ここでは受付ます」とのことです。

よつば通信は「パンフレット」扱いとなり、書籍とは別にカウントされますが、「接見禁止なので×」という解答でした。

「弁護士さんか、一部接見禁止解除されたお母さんからであれば、入ります」とのこと。先日入らなかった家族写真についても同様のようです。

先日塗り込まれていた、交差点入口の文字は「神戸拘置所管理地」でした_

 

 

ブログを開設しました

人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会が発足しました。
(※最初のチラシでは「山田編集長を支える会」となっていましたが、名称変更しました)

今後は本ブログにて情報発信を行っていきます。ご注目ください。

差し入れ報告(2018/1/4)

敷地境界線を引き直す作業を行う拘置所職員

差し入れに行った方からの報告を転載します。

昨年12月27日の拘置所激励行動を受けてのことか、敷地付近では境界線を引き直す作業を職員がしていたとのことです。次はここから中へ入れさせないということでしょうか。

極寒のなか不当拘留されている仲間へ、せめてもの励ましの声をとどけることのなにがわるいのか。腹が立ちますね。

日々寒さが募る一方ですが、一日でもはやく解放されることを願ってやみません。


4日、入れたもの、入らなかったものです。

○入れたもの・・・これは売店でこちらで勝手に選んで買ったものです。本人に来たよ!というアピールを兼ねてです。差し入れ書に差し入れた人の名前を書くので、本人にそれが届くのです。

・オレンジジュースとチョコレート

○入らなかったもの

・写真(山田さんの家族の写真で、お母さんからも依頼されたもの)
・2月17日の集会呼びかけビラ

○とりあえず、受け取ってくれたが本人のもとに届くかどうか確証がとれないもの

・人民新聞新年号

市販されている雑誌類は差し入れOKといわれたので「人民新聞は市販されている。一部150円と書いてあるでしょ。」とアピールしていれました。(営業マンみたいですが・・・)

集会呼びかけビラは「だめだ。」といわれました。1円でも値段を書いておけばよかったのかしら(?)

山田さんの家族写真が却下なのも理由の説明がありません。これが接見できるお母さんの写真ならOKなんでしょうか?

私と○○さんはわざわざ別室によばれ係官から説明を受けたのですが、一般の差し入れ基準は書いて壁に貼ってあるのですが、接見禁止の人の差し入れ基準はグレーなんです。これも基準を明らかにしてほしいといっておきました。こんなの情報開示なんかでとれないのかしら?